展覧会

特別展
「新野洋×西澤伊智朗 
ー自然を創るー」

会期
2022年4月22日(金)から
2022年8月28日(日)
特別展「新野洋×西澤伊智朗 ー自然を創るー」
新野洋《進化のパズル(2019.8.28,Niigata.Japan)》(部分)2019年 西澤伊智朗《彷徨の先に残されたものは》(部分)2021年
  • 特別展「新野洋×西澤伊智朗 ー自然を創るー」
  • 特別展「新野洋×西澤伊智朗 ー自然を創るー」

1979年生まれの新野 洋(しんの ひろし)と1959年生まれの西澤 伊智朗(にしざわ いちろう)の二人展。
みずみずしく透明感あふれる新野のアクリル樹脂の素材感と、荒々しくも素朴な西澤の陶土―
20歳差のふたりが創り出すそれぞれの自然のかたちをお楽しみください。

  • 特別展「新野洋×西澤伊智朗 ー自然を創るー」
    新野洋氏
  • 特別展「新野洋×西澤伊智朗 ー自然を創るー」
    西澤伊智朗氏

新野 洋(しんの・ひろし) は1979年生まれの現代美術作家です。
アトリエがある京都府南山城村周辺の里山などで採集した植物を、シリコーンゴムで型どりして、合成樹脂で型出しした部品を彩色し、組み立てて、未知なる生き物のかたちをつくりだしています。それらはまるで実在する生き物のようなリアルさを持ち合わせています。近年は、流木や動物の骨などのかたちを利用した巨大な作品をつくり、発表しています。
西澤 伊智朗(にしざわ・いちろう) は1959年生まれの陶芸作家です。
大地の風合いを感じさせる土肌の作品をつくっています。長野の七二会(なにあい)の山中にアトリエをもち、冬虫夏草や廃墟、朽ち果てた果実などの存在やかたちに着想を得たというそれらは、作家のうちに沸き起こるとめどもない表現への欲求から生み出されました。粘土は自身を映し出すようなものだと西澤は言います。

開館時間

平日
午前10時から午後5時30分
(入館は閉館の30分前まで)
土日祝
午前10時から午後5時
(入館は閉館の30分前まで)

入館料

一般:1,300円(10名様以上1,100円)
小・中・高生:500円
小学生未満:無料

*各種障害者手帳をご提示の方と
その同伴者1名は1,100円

*音声ガイド無料サービス

休館日

月曜日
※5月2日(月)、7月18日(月)、8月15日(月)は開館
月曜日が祝日の場合は翌平日休み
※5月3日(火)、8月16日(火)は開館

主催 ヤマザキマザック美術館、中日新聞社
後援 愛知県教育委員会、岐阜県教育委員会、三重県教育委員会、名古屋市教育委員会、公益財団法人名古屋市文化振興事業団
協力 株式会社カセットミュージアム

ナイトミュージアム
「コントラバスAtoZ 四重奏が開く音楽の扉」

会期
2022年6月26日(日)

17時45分受付開始/18時15分開演/19時15分終了予定
●開催場所:ヤマザキマザック美術館5階展示室 赤の間
●出演:Bass4(榊原利修、高柳安佐子、佐藤美穂、森田真理
※お申込みの詳細は後日に本サイト内『新着情報』欄にてお知らせいたします。

展覧会ガイドツアー

第2、第4土曜日 10時30分から11時30分
※新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況を鑑み、4月23日のガイドツアーは中止致します。
・申込不要※要当日鑑賞券
・先着10名様
展覧会担当学芸員が、本展覧会のみどころを分かりやすく解説します。
参加ご希望の方は、鑑賞券をお求めの上、美術館1階 ブールデル《果実を持つ裸婦》の前に10時25分までにお集まり下さい。
*新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては、やむなくイベントを中止する場合もございます。
最新情報は本サイト内「新着情報」でご確認ください。

展覧会プレスリリース

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