展覧会

春の所蔵品展

会期
2022年03月03日(木)から
2022年04月17日(日)

ヤマザキマザック美術館の絵画コレクションは、ロココ時代を代表するヴァトー、ブーシェ、フラゴナール、シャルダンらに始まり、アングル、ドラクロワ、モディリアーニ、ボナール、ピカソ等、各時代を象徴する作家たちの作品で構成されています。本展ではこれらの絵画作品を一堂に展示。フランス美術300年の流れを一望できる内容となっています。

また、工芸作品の展示室では、エミール・ガレやドーム兄弟が手掛けたガラス作品をご紹介しています。
ポール・アレクサンドル・デュマが室内装飾一式をデザインしたダイニングルームなど、当時の雰囲気を楽しんでいただける空間で、19世紀末から20世紀初頭に花開いたアール・ヌーヴォーの世界をご堪能いただくことができます。

どうぞフランスの邸宅に迷いこんだような気持ちで、展覧会をお楽しみください。

サギュスターヴ・クールベ《波、夕暮れにうねる海》1869年
エミール・ガレ《葡萄文水差》1900年頃
主催
後援
協力
特別協力