コレクション展
- 会期
- 2012年09月01日(土)から
2013年04月19日(金)
ヴァトー、ブーシェ、フラゴナール、シャルダンをはじめとするロココの時代から、ロマン主義を代表するドラクロワ、新古典主義のアングル、写実主義、印象派、エコール・ド・パリ等、18世紀から20世紀に至るフランス美術300年の流れをご紹介致します。
また、19世紀末にフランスを中心に花開いたアール・ヌーヴォーの代表的な作家であるエミール・ガレ等、工芸作家によるガラス作品、家具も展示致します。
棚や椅子、テーブル、暖炉、壁面フレームと、一部屋まるごと完備したアレクサンドル・デュマのダイニングルームなど、往時の雰囲気をそのままに楽しんでいただけます。
記念講演会
日時:2013年1月20日 14時から
講師:鈴木潔氏(美術史家)
ヤマザキマザック美術館のコレクションを中心に、アール・ヌーヴォーについて楽しくわかりやすくお伝えします。
記念コンサート
クリスマスオルゴールコンサート
日時:2012年12月8日、9日
確実 11時開始、14時開始、16時開始
閉館後、友の会会員様優先企画コンサートを行います。
※予約制
ガイドツアー
子供向けガイドツアー《アート・キューブで美術館探検》
さいころやおみくじを使って、ゲーム感覚で楽しく作品を鑑賞しましょう。
日時:毎月第3日曜日 10時30分から約1時間
「ブロガー」DAY
閉館後の美術館でのギャラリートーク&撮影会。
対象:個人ブログの更新をコンスタントに続けている方
エマイユの煌き アール・ヌーヴォーの華
- 会期
- 2012年04月24日(火)から
2012年08月26日(日)
左:伝ジョルジュ・フーケ(1862-1957)《ドラゴン・ティアラ》1900年頃 個人蔵(協力:アルビオンアート・ジュエリー・インスティテュート)
右:中嶋 邦夫《ネックレス アザミ》個人蔵
本展では、19世紀~20世紀にかけて、海を越えて東西を行き来した「エマイユ(七宝)」の航跡を振り返りながら、芸術の煌きや創造の悦びを通し、伝統の技やものづくりの精神といった尾張に受け継がれる文化を広くご紹介します。
林小伝治(はやしこでんじ)、川出柴太郎(かわでしばたろう)、安藤重兵衛(あんどうじゅうべい)といった尾張七宝の先駆者から、京都の並河靖之(なみかわやすゆき)、東京の涛川惣助(なみかわそうすけ)など、世界を駆け抜けた日本の七宝作家達の明治の名品や、19世紀から20世紀にかけて欧米で制作された優美、華麗なジュエリーを展示します。また、試行錯誤の末にアール・ヌーヴォー当時の技法を現代に蘇らせ、繊細な技を駆使したエマイユ・ジュエリーで世界を魅了する中嶋邦夫の作品もご覧いただけます。
マーカス社《野薔薇のブローチ》1900年頃 株式会社御木本真珠島
100年以上の時を経て、今も輝き続ける七宝の美と、心を豊かにする七宝芸術の極みを、様々な角度から見て感じ、心行くまでご堪能ください。
開館時間
平日 午前10時から午後5時30分
土日祝 午前10時から午後5時
(最終入館は閉館30分前まで)
入館料
一般:1,200円(10名様以上1,000円)
小・中・高生:600円
小学生未満:無料
*各種障害者手帳をご提示の方とその同伴者1名は1,000円
*音声ガイド無料サービス
休館日
月曜日 ※月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館
主催 | ヤマザキマザック美術館、朝日新聞社 |
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後援 | 愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会、あま市教育委員会 |
協力 | あま市七宝焼アートヴィレッジ、アルビオンアート株式会社、安藤七宝店、株式会社御木本真珠島、清水三年坂美術館、名古屋市博物館、並河靖之七宝記念館、ニックスファクトリー |